>
コマユミ(小真弓)の紅葉
2016/10/20(Thu)
   きょうは、大体晴れました(13.2~25.1℃/北西風)。
   森の道で、コマユミ(ニシキギ科) が紅葉していました。薄暗い林床にまで射し込む陽光に、染まったばかりの薄葉が、ステンドグラスの様に揺れていました。アジア東北部に広く分布し、日本では北海道~九州の山野に生育する、樹高2-3mの落葉低木です。倒卵形の葉は対生し、両面共に無毛で、細鋸歯があります。葉柄は短く、1-3mm。5-6月に、葉腋から集散花序を出し、6-7mmの淡緑色の両性花を数個付けます。花弁、雄蘂共に4個。萼は4裂します。蒴果は熟すと裂けて、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が1個現れます。紅葉も美しく、庭木としても良く植えられます。名は、小さいマユミの意ですが、種としてはニシキギの品種で、枝にコルク質の翼があるものがニシキギです。青葉山では、ニシキギと共に普通に見られます・・・
コマユミ 深緑の間の紅葉
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ナラタケ(楢茸) | メイン | ツリガネニンジン(釣鐘人参) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3655-7c98acc8

| メイン |
ゆきかえる