>
ミサゴ(鶚、雎鳩)
2016/10/22(Sat)
   きょうは晴れたり曇ったりでした(6.3~16.8℃/南東風)。
   青葉山麓の広瀬川に、ミサゴ(ミサゴ科)がいました。悠々と飛び回り、停空飛翔したかと思うと川に飛び込み、魚を捕獲していました。極地を除くほぼ全世界に分布し、日本では留鳥として全国の海岸部の他、内陸の湖沼、広い河川、河口等に生息する、全長54-64cm、翼開張150-180cmのワシタカの仲間です。雌雄ほぼ同色で、背中と翼上面は黒褐色、腹部と翼下面は白色く、顔も白く、眼~首に太い黒褐色の線が走ります。後頭部には小さな冠羽があり、嘴は黒く、脚は青灰色。脚の外側に魚を捕らえる為の棘、反転する第1趾があるのが特徴で(猛禽類ではミサゴのみ)、水面をゆっくりと低空飛行し獲物を探します。主に魚類を捕食する他、爬虫類、鳥類、貝類も食べます。全国的に減少し、環境省レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定。青葉山では近年定着、広瀬川や周辺溜池で魚を捕まえる姿が見られます・・・
ミサゴ ここは未だ緑
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒメコウゾ(姫楮)の紅葉 | メイン | ナラタケ(楢茸)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3657-cf1d3a42

| メイン |
ゆきかえる