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ヒイロチャワンタケ(緋色茶碗茸)
2016/10/27(Thu)
   きょうは、良く晴れました(9.2~18.4℃/北西風)。
    道沿いの崩壊地に、ヒイロチャワンタケ(ピロネマキン科)が生えていました。遠くからでも良く目立つ、真紅で、しかも何時になく大きな(10cm以上のも!)茶碗(皿?)達が、大きな土塊を覆っていました。世界に広く分布し、日本では夏~晩秋に全国の林内外の路傍等の裸地、特に粘土質の場所に多く発生する、径2-6㎝の子嚢菌です。子嚢盤は初め椀型で、次第に皿形になり、全体に緋~黄橙色です。食用とも食毒不明ともされます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヒイロチャワンタケ 鳥と獣
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