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カワウ(河鵜、川鵜)
2016/10/29(Sat)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(.8.2~15.0℃/西北西風)。
  川の石の上に、カワウ(ウ科)がいました。2羽できょろきょろしていましたが、足元は糞で白く染まっていて、何時もここを使っている様でした。アフリカ、ユーラシア、オーストラリア、北米東部沿岸の一部等広く分布し、日本では本州~九州に繁殖地があり、主に河川部や湖沼等に生息する留鳥又は漂鳥です。全長80-101cm、翼開長130-160cm、体重1.81-2.81kgで、全身が殆ど黒くウミウに似ますが、背や翼には褐色みがあり、嘴の基部の黄色い口角部分には丸みがあります。グルルルル等と営巣地では喉を震わせて良く鳴きますが、それ以外では余り鳴きません。餌は殆ど魚類で、潜水して捕食します。青葉山周辺では、嘗ては殆どいませんでしたが、今は川で普通に見られます・・・
カワウ. 市街地から見た青葉山、太白山
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