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ナツツバキ(夏椿)の果実と紅葉
2016/10/30(Sun)
    きょうは、晴れ時々曇りました(.6.2~15.5℃/北西風)。
   林縁のナツツバキ(ツバキ科ナツツバキ属)が、紅葉していました。柿葉の様な趣でしたが、近付けば、蕪か擬宝珠にも似た実が、面白そうに上を向いていました。東北の宮城~九州の山地の林内に生育する、高さ15m程の落葉高木です。樹皮は滑らかで、10才位になると古い樹皮が薄片状に剥げ落ちて、灰白色や赤褐色の大きな斑紋になります。葉は互生し、葉柄は3-15㎜、葉身は長さ4-10㎝、幅2.5-5㎝の楕円~長楕円形。裏面に伏毛が生え、脈腋に毛叢があります。6-7月、本年枝の葉腋に直径5-6㎝の白花を付け、花弁5、縁は波打ち、細鋸歯が疎にあり、外面には白い絹毛が密生します。蒴果は径1.5cm程で5裂し、種子は長さ約6㎜。青葉山では、自生か如何かは分かりませんが、大学周辺等に見られます…
ナツツバキ 大学の蔦と桜
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