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レンゲツツジ(蓮華躑躅)
2008/05/14(Wed)
きょうは曇って、一時雷雨になりました(9.5~13.2℃)。
 湿地の縁に、レンゲツツジ(ツツジ科)が咲いていました。新緑に映える黄丹色の花々は、朝焼けの空に浮ぶ群雲を想わせました。日本固有種で、北海道(西南部)~九州の湿原や草地、明るい広葉樹林等に生育する落葉低木です。名は、蕾の様子が「蓮華」に見える事に因ります。有毒植物で、花、葉等全木に毒成分を有し、多く摂取すると痙攣や呼吸停止を引き起すと言われます。 牛や馬にも害を与えるとの意味で「ウマツツジ」、「ベコツツジ」の別名があります。牛馬が食べ残す事で、群生地になっている牧場も多い様ですね。花蜜も有毒ですから、子供等の吸蜜には十分注意が必要です。美しいので、庭木としても良く利用されます・・・
レンゲツツジ
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