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ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の果実
2016/11/09(Wed)
   きょうは、晴れたり曇ったりで時折氷雨が降り、一時雪になりました(3.9~10.8℃/西北西風)。
  道沿いの草叢に、ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実が生っていました。宝玉の様な真赤な実が濡れ光って、薄暗い森の道を照らしていました。東~東南アジアの他、日本全国の山野に生育する多年生蔓植物です。茎葉には軟毛が密生し、葉は長さ5-10㎝で互生し、全縁(上部)から3-5裂する葉まで様々です。8-9月、葉に対生した花序に白い小花を集散状に多数付けます。花は長さ約1㎝の筒状花で先が5深裂し、裂片は反り返り、赤褐色の雄蕊は雌蕊の回りを筒状に取り囲む様に並んでいます。晩秋、8㎜程の球形の果実を赤熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヒヨドリジョウゴ 錦の山
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