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ムキタケ(剥茸)
2016/11/18(Fri)
  きょうは良く晴れて、朝は氷が張りました(2.5~12.8℃/西風)。
  沢の倒木に、ムキタケ(キシメジ科)がで生えていました。線量は心配でしたが、如何しても忘れられず、舞い戻って幾つか持ち帰り、久し振りに深く味わいつつ食べました。北半球の温帯以北に広く分布し、日本では秋に、川沿いや沢地等、湿気の多い森の種々の広葉樹の倒木、切株、枯枝等に多数重なり合って群生します。傘は径5-15cmで、ほぼ半円~腎臓形で全体が水っぽく、表面は汚黄~汚褐色で時に緑色がかる事もあり、全面に細毛が密生します。湿時僅かに粘性があり、表皮下にゼラチン層があるので表皮は剥ぎ易く、名の由来にもなっています。黄白色の襞は密で、垂生状。茎は太く短くて、傘の片側に付きます。青葉山では、沢沿い等で普通に見られます・・・
ムキタケ 明るい森
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