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ヒダリマキマイマイ(左巻蝸牛)とケキツネノボタン(毛狐の牡丹)
2007/07/20(Fri)
 今朝は晴れていましたが、午後からは又雨になりました。
 沢端の藪のケキツネノボタン(キンポウゲ科)にヒダリマキマイマイ(オナジマイマイ科)がいました。何処に行きたいのか、細い茎から茎へと、時にひっくり返りながらゆっくり這っていました。多くの巻貝は右巻きですが、こちらは少数派の左巻です。大きくて殻が茶色い山地型のものを、チャイロヒダリマキマイマイと区別することもあるようです。藻類や枯葉を食べて暮しますが、カラス等の鳥類やイタチやアナグマ、タヌキ、イノシシ、ネズミ類、トカゲ類やカエル類等多くの動物の貴重な食料になっています。雌雄同体で卵生ですが、不明な点も多い様ですね・・・
左巻蝸牛

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