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アイヌハンミョウ(アイヌ班猫)
2008/05/16(Fri)
 きょうは、朝から良く晴れました。
 河原の砂地のあちこちに、アイヌハンミョウ(ハンミョウ科)がいました。あっちにもこっちにもいて、近付くと直に飛び上がって、追えば追う程先へ先へと飛んで行きます。美しいハンミョウと同じく、「道教え」とも呼ばれる所以です。こちらは一見地味に見えますが、体を翻す瞬間に見せる下面は、青い光沢があって、ドキリとさせられます。北海道~九州、対馬の他、中国、朝鮮、ウスリーの、河川上・中流域の川幅が狭い河原に生息します。天気の良い時にだけ活動し、それ以外は石の下等に隠れていると言われます。大きな顎で、他の昆虫類を捕えて食べます。河川の護岸工事等で生息地が激減していて、個体数も大幅に減少している様ですね・・・
  河岸では、オオルリの美声や涼やかなカジカガエルの声が響き、柳絮(白い綿毛に包まれた柳の種子)が牡丹雪の様に舞っていましたよ…
アイヌハンミョウ 広瀬川と青葉山、カジカガエルの声が涼やかです 
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