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ヤブラン(藪蘭) の果実
2016/12/05(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(6.9~16.2℃/西風)。
   道沿いに、ヤブラン(ナギイカダ科)の実が生っていました。薄紫の果茎に未だ多数残る黒紫色の玉が、重そうに、又美味しそうにてかてかと光っていました。本州~沖縄の他、東~東南アジアの山野の樹下に生育する、草丈30-50㎝の常緑多年草です。葉は根生、線形で濃緑色で光沢あり、葉先は鈍頭。8-10月、長さ40㎝程の花茎に総状花序を付け、花は径6-7㎜で淡紫~紫色で、花被片6枚。果実は径6-7㎜の痩果で、黒紫色に熟します。耐陰性が強く、余り他の植物が育たない様な樹陰でも生きられます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヤブラン 向かいの山
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