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マガモ(真鴨)
2016/12/06(Tue)
   きょうは雨後晴れて風が強く、晩方には一時風雪となりました(3.7~12.5℃/北西風)。
   川に、マガモ(カモ科)がいました。数羽が強風の中、まるで海岸の波に揉まれる様に右往左往していましたが、雄の青首は動く度にきらきらとして、美しい翠玉に見えました。北半球の冷~温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは南方で越冬し、日本では、亜種マガモが北海道~南西諸島に冬鳥として渡来します(北海道と本州中部山地では少数が繁殖)。体長50-65㎝、翼開長75-100㎝で、繁殖期の雄は嘴が黄色く、頭は緑、首輪は白く、胴体は灰白色と黒褐色の。雌は嘴が橙と黒で、ほぼ全身が黒褐色の地に黄褐色の縁取りがある羽毛に覆われます。非繁殖期は雌雄共に似た羽色(エクリプス)になりますが、雄の嘴の黄色は残り、湖沼、河川、海岸で群れを形成し、10月末-12月に番を形成して、春に繁殖地へ渡ります。食性は植物食が主の雑食で、水草や植物の種子、貝等を採食。青葉山周辺では、冬に広瀬川等に小群が見られます・・・
マガモ 雲と雪とぶ空
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