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ツワブキ(石蕗、艶蕗)
2016/12/07(Wed)
   きょうは曇り時々晴れて時折風花が舞い、夜には雪になりました(1.5~7.9℃/西北西風)。  
   森の入口のあちこちに、ツワブキ(キク科)が咲いていました。時折風花の飛ぶ寒空の下、艶やかな大葉の上の向日葵の様な花が、周囲に違和感ある輝きを放っていました。主として海岸の岩場や崖等に生育する常緑多年草で、太平洋岸では福島以南、日本海側では石川以南の温暖な地方に分布します。草丈は50cm程で、根生葉は長い葉柄を持ち、葉身は基部が大きく左右に張り出して全体として円形に見えます。葉は厚く表面に艶があり、若葉には綿毛があります。10-11月、葉間から花茎を伸ばし、その先に散房花序を付け、径5cm程の黄色い花を数輪咲かせます。青葉山では、周囲のあちこちに植えられていますが、一番問題なのは、森奥の、所謂「花木広場」(仙台市が1990年「ふるさと創生事業」により、山や森を壊し都市型公園を創ろうとした「遺跡」の一部で<数十種類の外来植物(国内種であっても当地には全く自生していないものばかり)を植栽した場所)に植栽され根付いてしまっている大群落です・・・
ツワブキ 雪の船形
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