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ヒメヤブラン(姫藪蘭)の実
2016/12/08(Thu)
   きょうは、晴れ時々曇りました(0.3~8.8℃/西北西風)。
   道端のヒメヤブラン(ナギイカダ科)に、実が生っていました。大分食べられて、艶も無くなっていましたが、それでも存在感ある黒い実が、すっくと立ち上がっていました。北海道~沖縄の他、東~東南アジアの、日当たりの良い林下や草地に生育する多年草です。葉は線形で長さ10-20cm、幅2-3mm。7-9月、葉より短い高さ10~15cmの花茎の先に、淡紫色の径1cm程の小花を疎に咲かせます。花は上向きで、花被片6個は楕円形で平らに開きます。果実は種子が露出し、径4-5mmで、紫黒色に熟します。種子の他、根の様に伸びる走出枝でも繁殖します。青葉山では、乾いた道沿いや草地等に見られます・・・
ヒメヤブラン 坂から
 
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