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マメホコリ(豆埃)
2016/12/10(Sat)
   きょうは、一日中湿った雪が降り続き、一時うっすら積もりました(-0.6~7.2℃/北西風)。
  道端の切株に、マメホコリ(ドロホコリ科)が生えていました。小さいながら、成熟し切って黒ずんだ子実体で、そっと触れると、頭から胞子が漂い出ました。世界に広く分布し、日本では春~秋に全国の腐朽木上に孤~群~密生する変形菌です。着合子嚢体型のほぼ球形で、桃色がかった灰~黄褐~暗褐色、径15㎜の無柄。未熟体は紅色。普通表面 に黄~暗褐色の鱗状の突起があります。胞子は桃色がかった灰色で、古くなると鶯色がかるか黄土色に退色します。青葉山では、倒木等に普通に見られます…
マメホコリ 雪降頻る
  明日(12/11)は、観(視)察会↓です。もしかすると、うっすらでも雪があるかもしれません。そんな時は、動物の足跡等探しながら、無くてもその痕跡、混群を作る野鳥達、様々な果実や冬芽、虫瘤に、まだ咲いている花、名残の紅葉等を観察しましょう。又、伐採された木々の跡も視察します…
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