>
サラサドウダン(更紗灯台・更紗満天星)の果実
2016/12/13(Tue)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(0.0~10.3℃/北北西風)。
   道沿いのサラサドウダン(ツツジ科)に、実が生っていました。真紅を始め、緑や茶色い冬芽の下に、其々蒴果を下げて、しかも捻りが加わっていて、風に靡く薬玉飾りの様でした。北海道南部~近畿、四国の主に深山に生育する高さ2-5mの落葉小高木です。若枝は無毛。葉は倒卵形で、長さ2-5cm、幅1-2cmで、長さ3-10mmの葉柄があり、枝先に集まり互生します。葉の表面には短毛が散生し、裏面の側脈基部には褐色の縮毛が密生し、先端が長毛状になる微小鋸歯があります。5-6月、枝先に長さ2-3cmの総状花序を付け、萼が鐘形で深く5裂する10個程の花が、1-2cmの花柄の先端に下垂します。果実は蒴果で上向きに付きます。青葉山では、尾根道等に見られます・・・
サラサドウダン 林間からの夜景
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ホソバオキナゴケ(細葉翁苔) | メイン | ツクバネ(衝羽根)の果実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3709-0ad7c5fa

| メイン |
ゆきかえる