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ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)
2016/12/14(Wed)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(0.7~6.1℃/北風)。
檜の切株に、ホソバオキナゴケ(シラガゴケ科)が生えていました。檜林下の暗がりでも白々と、道標の様に足元を照らしていました。ユーラシア大陸等世界に広く分布し、日本では北海道~沖縄の森林や庭等の半日蔭の腐植土上や切株、倒木上に生育する、シラガゴケの仲間です。白みを帯びた緑色で、葉は2-3cmで枝分れは殆ど無く、こんもりとした密なコロニーを形成し、コロニーが小さい内は饅頭状に真丸ですが、時間の経過と共にその範囲を広げ、広範囲にマット状に広がります。肌理が細かく、近くで見ると僅かに光沢があります。雌雄異株。苔庭でよく見られる他、アラハシラガゴケと共に「ヤマゴケ」と呼ばれて、盆栽の根元の化粧苔としても多用されます。別名はホソバシラガゴケ。青葉山では、各所に普通に見られます…
ホソバオキナゴケ 雪霙
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