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オオウバユリ(大姥百合)の果実
2016/12/17(Sat)
  きょうは、未明に雪がうっすら降り積もりましたが、直ぐに融けて(晴れました(-0.1~5.4℃/西風)。
  道沿いに、オオウバユリ(ユリ科)の実がありました。一本だけでしたが、大きな口の中に。未だ沢山果実を貯めて、髭鯨の海中から顔を出している様でした。北海道~本州中部以北の山地に生育する、高さ1.5~2mの多年草です。 関東以西に分布するウバユリより草丈が高く、花数が多く、寒地を適地として発達しています。葉は茎中部に集まって付き、心円形で先が尖り、長柄があります。7月下旬~8月に、花茎の先に多数の緑白色の花を10~20個横向きに咲かせ、 花被片は6個。 朔果は長さ約5cmの卵円形で直立します。青葉山では、湿った林下等に普通に見られます…

オオウバユリ 未明の雪
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