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ノビル(野蒜)の果実
2016/12/18(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(1.0~12.1℃/西風)。
  川沿いの土手に、ノビル(ネギ科)がありました。 数十株の果実の小群で、黒い種子は殆ど無く、白い果柄が花か蝶の様で、とても風情がありました。東アジアに広く分布し、日本では北海道~沖縄の日当たりの良い山野の草地にに生育する、高さ50-80cmの多年草です。地下に球根を持ち、地上に線形で20-30cmの葉をを数本出します。葉の表面は白い粉を噴きます。5-6月、60cm程で円柱形のの花茎の先に白~薄紫の花を密集させます。花は、長さ数mmの楕円形の花弁6枚からなります。花から種子が出来るものは極稀で、代わりに花序の開花前後に珠芽を着生し、散布されます。地下の鱗茎は葱に似た香りと辛味があり、食用になります。青葉山では、路傍や土手等に見られます・・・
ノビルの果実 雪の残る森の入口
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