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シメ(鴲・蝋嘴)
2016/12/22(Thu)
   きょうはほぼ曇りで、暖か一日でした(5.1~17.9℃/南風)。
   林縁に、シメ(アトリ科)がいました。ふっと見上げると数羽、数羽が高木の梢に止まって、きょろりきょろりと遠くを見遣っていました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山では、冬に川沿いや林内外で普通に見られます・・・
シメ 樅と杉の森
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