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サネカズラ(実葛)の果実
2016/12/28(Wed)
   今朝は雪が薄っすら積もり、日中は曇り時々晴れて、時折雪が舞いました(0.4~4.3℃/北北西風)。
   道沿いに、サネカズラ(マツブサ科)の実が生っていました。木々に這い登った蔓に、赤く艶やかな実がたわわに下がって、降誕祭か正月の華やかな飾りにも見えました。関東(とされる)~中国南部の照葉樹林等に生育する、雌雄異株の常緑蔓性木本です。葉は長さ数cmで艶があり互生します。8月頃、葉蔭に径1cm程の花を咲かせ、10枚前後の白い花被に包まれ、中央に雄蕊、雌蕊が夫々多数螺旋状に集まります。雌花の花床は結実と共に膨らみ、赤く丸い集合果を作ります。果柄は7cm程にも伸び、単果は径1cm程で、全体では5cm程になります。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
サネカズラ 三層の空
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