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早過ぎるバッケ(蕗の薹)
2016/12/30(Fri)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時々雪が舞いました(0.3~4.3℃/北西風)。
   道沿いの崖に、バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が顔を出していました。今季も暖冬とは言え、瑞々しい若草色の坊や達が、あちこちに早過ぎるお顔を見せていました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80㎝程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
早過ぎるバッケ(蕗の薹) 凍っても直ぐ融けてしまう五色沼(フィギュアスケート発祥地)
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