>
ビワ(枇杷)
2017/01/04(Wed)
   きょうは雪後霙後雨、後曇りました(1.3~3.1℃/北北西風)。
   山のビワ(バラ科)の木に、花が咲いていました。20年近く前ここで亡くなられた学生さんの為に植えられたもので、毎年清楚な花を見せてくれています。花言葉は温和、治癒。今夏も、美味しい実をたわわに付けてくれることでしょう。中国南西部原産で日本には古代に渡来し、関東~九州に栽培・植栽され、各地で野生化もしている、樹高10m以上になる常緑高木です。葉は互生し葉柄は短く、葉形は20㎝程の長楕円形で厚くて堅く、表面が葉脈ごとに波打ち、波状の鋸歯があります。11~2月に、花弁5で葯に毛が密生する白花を付けます。自家受粉が可能で、初夏に卵形で黄橙色の実を付けます。果実は食用、葉は枇杷葉の名で生薬とされます・・・
ビワ ビワのある山
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<マサキ(柾、正木)の果実 | メイン | オナガガモ(尾長鴨) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3733-04e22fc4

| メイン |
ゆきかえる