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マサキ(柾、正木)の果実
2017/01/05(Thu)
  きょうは、朝方まで雪が降り2cm位積もり、後晴れて直に融けてしまいましたが、晩方から又雪が舞いました(0.7~5.6℃/北西風)。
  車道沿いのマサキ(ニシキギ科)に、実が生っていました。と言っても、鳥達に食べられたのか殆ど残っていませんでしたが、雪を被った葉の間に、仮種皮の桃と種子の橙が鮮やかでした。北海道南部以南~九州の、主に海岸近くの森に生育する樹高2-6mの常緑低木です。葉は厚くて艶があり、低い鋸歯があって葉先は尖らず、葉柄は短くて対生。6-7月に、葉腋から集散花序を出し、直径5㎜程の黄緑色の小花を多数付けます。秋に果実が熟すと裂開して、橙赤色の仮種皮に覆われた種子が現れます。青葉山では、森の外れ等の所々に自生種と植栽されたものが混在しています・・・
マサキ 雪の朝
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