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ウメガサソウ(梅笠草)の果実
2017/01/06(Fri)
   きょうは、今朝又雪が薄っすら積もりましたが、日中は晴れました(-1.3~5.6℃/北北西風)。
   道端のウメガサソウ(イチヤクソウ科)に、実が付いていました。あちこちで、赤い首を伸ばして群れる様は、恰も原野に舞い踊る丹頂鶴の様でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国、クリル、サハリン等の、山地や海岸のやや乾いた林下に生育する、高さ5-15㎝の常緑多年草、又は草本状半低木です。葉は常緑で長さ2-3.5㎝、長楕円形で艶があり輪生状に付き、葉先は尖り鋭鋸歯があります。6-7月、茎先に径1㎝程の白花を1輪(稀に2輪)下向きに付け、中心部は淡紅色に染まります。雄蕊10、雌蕊1で、花冠は5裂します。晩夏に円盤形の蒴果を付け、翌年まで残ります。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
ウメガサソウの果実 雪のある場所
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