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カワラヒワ(河原鶸)
2017/01/10(Tue)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時折風花が舞いました(-1.4~9.6℃/西北西風)。
  林縁に、カワラヒワ(アトリ科)がいました。数羽が道端で何かを突いていましたが、こちらに気付くと飛び上って、木の梢に止まり、静かにこちらを窺っていました。カムチャツカ~中国南部に分布し、日本ではほぼ全国の低山~低地の森や市街地の公園や川原等に広く生息する、体長15cm、翼開長24cm程の留鳥ですが、北部のものは冬季に暖地へ移動し、大群も観察されます。桃色の太い嘴と、黄褐色の体に翼の黄斑(初列風切と次列風切)が特徴です。雌は全体に淡色。地鳴きは、キリリ、コロロ等と聞え、囀りはチョンチョン、ジューイ等と聞えます。主に植物食で、様々な種子を採食します。青葉山では、一年中普通に見られます・・・    
カワラヒワ 木立

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