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ベニマシコ(紅猿子)♂
2017/01/14(Sat)
  きょうは、今朝も雪が薄っすら積り、日中は曇り時々晴れて時折雪が降り、今冬初の真冬日になりました(-4.2~-0.1℃/北風)。
  草原に、ベニマシコ(アトリ科)の雄がいました。フィッフィッと言いながら、真朱色の姿を間近に見せて、木の芽等を啄んでいました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ♂ 河原の石
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