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イワガラミ(岩絡)の果実
2017/01/17(Tue)
  きょうは、大体晴れました(-1.8~5.8℃//北北西風)。
  楢の木に絡まるイワガラミ(ユキノシタ科)に、実が下がっていました。這い上った蔓の上から下まで、紫陽乾花の様な果房を、無数に揺らせていました。本州~九州の他朝鮮等の、夏緑広葉樹林の樹幹や岩等に這い登って生育する、木本性落葉蔓植物です。茎は気根を多数出して樹木等に付着します。長さ5-12cmの葉は対生し、葉柄は長く(葉身とほぼ同長)、縁には荒い鋸歯があり、表裏の主脈腋等には毛があり、裏面が緑白色なのが特徴です。5-7月、枝先に多くの小さい両性花と、1枚の白い萼の装飾花からなる散房状集散花序を形成します。芽は短く芽鱗は2-3対あって、葉痕は三角~倒松形。青葉山では、あちこちに普通に見られます・・・
イワガラミ 藪間から
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