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チヂレタケ(縮茸)
2017/01/18(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-0.1~7.8℃//南西風)。
  倒木に、チヂレタケ(コウヤクタケ科又は所属科未確定のチヂレタケ属)が生えていました。上から見れば、美味しそうな栗色の茸でしたが、下から見上げると、寒々とした霜柱の波でした 夏~秋に広葉樹の枯木や枯枝に群生する、超小~小型の白色腐朽菌です。傘は扇~ほぼ円形で、しばしば短柄を有し、肉質は柔軟な皮質。表面は淡黄~淡黄褐色で細毛に覆われ不明瞭な環紋があります。傘裏の子実層托は脈状の襞で、白~灰白色で分岐します。名は、乾燥すると縮れて握り拳のように下方に強く巻く事に由来します。青葉山では、枯木等に普通に見られます…
チヂレタケ UFO
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