>
ツルウメモドキ(蔓梅擬)
2017/01/19(Thu)
  きょうは晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(0.4~7.6℃//0.北西風)。
  杉の木に、ツルウメモドキ(ニシキギ科)が絡まっていました。今まで気が付きませんでしたが、見上げれば大木の天辺まで、フジの氷柱棒と共に黄色いモール(果皮を付けた蔓)がぐるぐると飾られていました。朝鮮、中国、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林内等に生育する、雌雄異株の落葉性の蔓性木本です。葉は長さ3.5-0cmで、先は尖ります。5-6月、葉腋に 淡緑色で1-3個の雌花、1-7個の雄花を付けます。秋に、径7-8mmの黄色い球形の果実を生し、熟すと3つに裂けて、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れます。青葉山では、藪地等の木々の到る所に絡まっています・・・
ツルウメモドキ 足跡
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ノウサギ(野兎)の足跡と糞 | メイン | チヂレタケ(縮茸)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3748-247a37ad

| メイン |
ゆきかえる