>
ノウサギ(野兎)の足跡と糞
2017/01/20(Fri)
  きょうは、曇り後雨、霙、雪が降りました(0.3~5.2℃/北風)。
   道沿いにに、ニホンノウサギ(ノウサギ科)の足跡がありました。少し辿ると藪へと続いていて、入り込むとたっぷりと、宝の様な糞が転がっていました。本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有の兎です。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成せず単独で生活し、塒を中心に半径400m内外の範囲で行動します。藪中で繁殖し、一回1-4仔産み、早春~秋に数回それを繰り返します。夜行性で昼間は藪地等でじっとしている事が多く、巣は作りません。青葉山では、藪内外で比較的普通に見られますが、大開発や藪刈り等で激減していて、今後の地域的生存が危ぶまれています・・・
ノウサギの足跡 ノウサギの糞
スポンサーサイト
この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キツネ(狐) の足跡 | メイン | ツルウメモドキ(蔓梅擬)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3749-75a48304

| メイン |
ゆきかえる