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ユズリハ(楪、交譲木、譲葉)の冬芽と葉柄
2017/01/23(Mon)
  きょうは、今朝数㎝積もって午前中は湿雪が降り、後晴れ後曇って夜は又雪が降りました(-0.8~3.2℃/西北西風)。
  道沿いに、ユズリハ(ユズリハ科)がありました。この時季、とても目立つ真赤な葉柄と芽が、雪に映えて一層赤く燃えていました。朝鮮、中国等に分布し、日本では、東北南部~沖縄の山地に生育する、高さ10m程の常緑高木です。雌雄異株。葉は長さ20cm程で、枝先に螺旋状に付きます。5-6月に、葉腋から総状花序を出し、花被の無い黄緑色の小花を咲かせます。10-11月に、黒褐色の果実を熟します。名は、春に枝先に若葉が出た後、前年の葉がそれに譲るように落葉する事に由来します。青葉山では、あちこちに小・中木が見られます・・・
ユズリハ 雪の朝
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