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オオカマキリ(大蟷螂・大螳螂)の卵嚢
2017/01/24(Tue)
  きょうは、午前中までに5cm程積もり、午後は晴れ間もありましたが一日中雪が降ったり止んだりで、2度目の真冬日になりました(-3.4~-0.9℃/北風)。
   道沿いに、オオカマキリ(カマキリ科)の卵嚢がありました。ふわふわのスポンジが、背丈程の地面から1.6-7㎝程の所にあって、雪予想(卵嚢が高い位置にあれば大雪)だと今冬はもっと雪が降っても良い筈なのに、仙台は未だ小雪です(説に根拠は無い様ですね)。北海道~沖縄の山地~平地の林地周辺の草叢や樹上に生息する、60-95㎜の大型の蟷螂です。成虫は8-11月に出現し、飛蝗や蝶等あらゆる昆虫を強力な鎌足で捕食し、時に蛙や蜥蜴を食べる事もあります。茶色型と緑色型個体があり、日当たりの良い草木の葉上に良く見られます。卵嚢で越冬し、春に200-300匹の幼体が孵化します。青葉山では、卵嚢は勿論、成虫も普通に見られます・・・
オオカマキリの卵のう 雪煙
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