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ノスリ(鵟)
2017/01/25(Wed)
   きょうは良く晴れて、夜は雪がちらつきました(-5.5~4.4℃/西北西風)。
   川岸の木に、ノスリ(タカ科)が止まっていました。悠々としていましたが、突然ハシブトガラスが飛んで来て(写真の黒い影)、何処かに飛んで行きました。中央・南シベリア、モンゴル、中国等に広く生息し、夏は亜寒~温帯域で繁殖、冬は熱~温帯で越冬します。日本では亜種ノスリが、北海道~本州中部以北、四国の山地の森林に生息・繁殖しています(留鳥)。その他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来します。全長50–60cm、翼開長100–140cm、体重500–1300g。雄より雌が大きく、背面は褐色、腹面は淡褐色で、喉が黒い。虹彩は褐色。森林と隣接する草原や農耕地を狩場にし、野鼠を良く食べますが、他に土竜等小型哺乳類、鳥類、蛇、蛙、昆虫等も捕食します。青葉山では、鳶以外では最も普通に見られる猛禽です・・・
ノスリ 山の入口
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