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ツルマサキ(蔓柾・蔓正木)の紅葉
2017/01/27(Fri)
  きょうは晴れ後曇って気温が上がり、一時小雨が降りました(-0.4~12.6℃/南西風)。
  木に絡まるツルマサキ(ニシキギ科)が、紅葉していました。常緑樹なので他は青々としているのですが、ここだけは霜焼けか雪焼けか、猩々木の様に赤く燃えていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の林内に生育する常緑蔓性木本です。枝は緑色で、各所から多くの気根を出して他の樹木や岩等を攀じ登ります。葉は革質の楕円~長楕円形で(葉身の長さ1.5-6cm、幅0.7-3cm)、低鋸歯があり、長さ0.3-1cmの葉柄を持ち、年茎毎に1-5対が対生します。6-7月、今年枝の下部の葉腋や芽鱗痕脇に集散花序を付け、淡緑色の4弁花を咲かせます。10-12月、径5-6mmの蒴果を作り、割れると橙赤色の仮種皮を持つ種子が現れます。青葉山では、大木を這い上る大きな蔓が所々で見られます・・・
ツルマサキの紅葉 又UFO
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