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赤と黒(星羽白と金黒羽白)
2017/02/01(Wed)
   きょうは、曇り時々晴れて、夜には雪が降りりました(-1.1~9.8℃/北西風)。
   川に、頭の赤い鴨と黒い鴨がいました。ホシハジロ(カモ科)とキンクロハジロ(カモ科)の雄で、顔を背中に埋めながら、水面にぷかぷか揺れていました。ホシハジロは、日本では冬に各地に飛来し、北海道では少数が繁殖する潜水性のカモです。頭頂が盛り上がり三角形に見えるのも特徴。嘴は黒く、青灰色の帯模様が入ります。♂の虹彩は赤く、繁殖期のオスは頭~頸が赤褐色で、胸や上尾筒、下尾筒は黒く、側面は灰色で、黒く細かい縞模様があります。♀の虹彩は褐色で、頭~胸も褐色。種子、葉、芽、地下茎、魚類、両生類、昆虫、甲殻類、軟体動物、環形動物等を食べます。キンクロハジロは、日本全国の河川、湖沼、湾等に冬鳥として訪れ、大群を作る潜水性の鴨です。繁殖期の雄は後頭の羽毛が伸長し、頭~胸~体上面が黒く、非繁殖期の雄や雌は全身が黒褐~暗褐色。嘴は幅広く灰青色で、先は黒くその周囲は白。後肢は暗青灰色。潜水して貝類、甲殻類、水生昆虫や水草等を食べます。両種共、青葉山周辺では、冬に広瀬川等で見られます・・・
赤と黒 対岸から
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