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オシドリ(鴛鴦)の番
2017/02/02(Thu)
    きょうは、今朝雪が1-2cm積もり、日中も曇り後雪が降ったり止んだりで、晩方からは本格的に降り出して、夜には10㎝近くになりました(-3.7〜2.0度/西北西風)。
   氷が融けた池に、オシドリ(カモ科)がいました。雪の中、如何にも鴛鴦の番が、仲良く羽繕い等していました。北海道~沖縄の亜高山~低地に生息・繁殖する留鳥で、ロシア沿海地方、サハリン、中国北部等で繁殖する者は、日本や中国南部で越冬。非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖沼等で見られます。雄は三列風切が橙色の銀杏型で帆状に立ち、白い眉斑は大きく、頬~首が橙赤色。嘴は赤く、長い冠羽を持ちます。雌は灰褐色で、胸と脇に白の斑点があります。嘴は灰黒色で基部は白く、目の周りが白く、その後ろに白線が伸びます。水草や植物の種子、穀物等を食べますが、特に団栗を好んで食べるのが特徴です。青葉山では、各池沼、広瀬川周辺等で一年中見られます・・・
オシドリ 雪降り出す
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