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ソシンロウバイ(素心蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)
2017/02/05(Sun)
  きょうは曇って、一時雨が降りました(2.7~7.9℃/南東風)
   森の外れで、ソシンロウハイ(ロウバイ科)が咲いていました。榴ヶ岡等、街中のあちこちで満開の便りも聞かれますが、ここの木は、手の届かない高い所は開いているのですが、下の方は未だ芽玉菜状態で、香りだけが馥郁と漂っていました。中国原産で日本には江戸期に渡来した高さ2-4mの落葉低木です。幹は、地際から分枝して株状になります。葉は対生し、長楕円〜卵状長楕形、鋭尖頭で、基部は楔形、縁は全縁。早春、葉の出る前の枝に芳香ある黄色い花を多数付けます。花後、花托が大きくなって長卵形の偽果となり、短毛を密生し、熟すと上向きになって、中に黒い種子が5-20個入ります。種子は有毒。 栽培品種は幾つかありますが、花全体が黄色いものがこのソシンロウバイ、花の中心部が暗紫色のものがロウバイ。青葉山周辺では、公園や庭先、民家跡等に植栽されています・・・
ソシンロウバイ 雪の残る原
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