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巣穴のアカゲラ(赤啄木鳥)
2017/02/06(Mon)
   きょうは晴れ後曇って、後雨が降りました(3.5~11.0℃/西風)。
   山の入口に、アカゲラ(キツツキ科)がいました。小雨がぱらつき日も暮れる頃でしたが、木の幹で何時までもケッケ、ケッケと鳴いていて何だろうか?と思っていましたら、突然姿が見えなくなり、探しましたら、巣穴からめんこい顔が覗いていました。ユーラシア中北部、サハリン、日本等の平地~山地の落葉広葉樹林等比較的明るい森を好み、昆虫の他、果実、種子等を食べて暮しています。全長(翼開長)23cm。雄の顎線や頭は黒く、後頭や下腹、下尾筒は赤。喉や胸、腹は白く、翼先に白斑が多数あり、肩羽は白く、逆八の字に見えます。雌は後頭も黒。キュッ、キュッとかケレケレケレと飛びながら鳴きます。5-7月頃に、一夫一妻で子育てをします。青葉山では、赤松林等を中心に普通に見られます・・・
巣穴のアカゲラ アカゲラ
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