>
カワウ(河鵜、川鵜)
2017/02/07(Tue)
  きょうは、曇り後湿雪が断続的に降りました(.-1.1~3.4℃/北西風)。
  川に、カワウ(ウ科)がいました。雌雄なのか?2羽が、岩の上でじっと風雪に耐えていました。アフリカ、ユーラシア、オーストラリア、北米東部沿岸の一部等広く分布し、日本では本州~九州に繁殖地があり、主に河川部や湖沼等に生息する留鳥又は漂鳥です。全長80-101㎝、翼開長130-160㎝、体重1.81-2.81㎏で、全身が殆ど黒くウミウに似ますが、背や翼には褐色みがあり、嘴の基部の黄色い口角部分には丸みがあります。グルルルル等と営巣地では喉を震わせて良く鳴きますが、それ以外では余り鳴きません。餌は殆ど魚類で、潜水して捕食します。青葉山周辺では、嘗ては殆どいませんでしたが、今は川で普通に見られます・・・
カワウ 大橋から
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミヤマウズラ(深山鶉)の青葉 | メイン | 巣穴のアカゲラ(赤啄木鳥) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3768-1b4ebb09

| メイン |
ゆきかえる