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ミヤマウズラ(深山鶉)の青葉
2017/02/08(Wed)
  きょうは、今朝雪が1-2㎝積もっていましたが間もなく融けて、日中は晴れ時々小雪が舞いました(.-1.8~5.0℃/西北西風)。
  林床の道端に、ミヤマウズラ(ラン科)の青葉がありました。観葉植物にも似た青々とした葉が、道際の踏み付けられそうな所で、雪に紛れながら佇んでいました。北海道~九州の山地のやや湿った林床や林縁に生育する、草丈10-25㎝の常緑多年草です。葉は革質で互生し、暗緑色で表面に白斑があります。葉身は卵形で長さ3-6㎝、幅2-5㎝。8-9月、花茎の先端に、穂状花序を付け、僅かに淡紅色を帯びた花を5-10個咲かせます。花は長さ1㎝程で、毛が密生します。名は、葉の斑紋を、鶉の羽や卵に譬えました。青葉山では林内の所々に見られますが、歩道新設、藪刈等の影響で激変しています・・・
ミヤマウズラ 朝の雪
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