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サワフタギ(沢蓋木)
2008/05/23(Fri)
きょうも、一日晴れました。
 小さな沢の縁に、サワフタギ(ハイノキ科)の花が咲いていました。 純白の小花の集まりは清らかで、心洗われる様でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国の、山地の特に谷間や湿地に生育する落葉低木です。名は、良く茂って沢を塞ぐ様になる事に因ります。別名のルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)は、実が瑠璃色で枝を牛の鼻輪に使った事に由来し、ニシゴリ又はニシッコリ(錦織木)の名は、その灰を染物の媒染剤に使った事から呼ばれた様です(ハイノキ科の植物は灰を染色に用いる種が多い)。花も良いですが、秋の果実は鮮やかな瑠璃色で、とても美しくなります・・・
 サワフタギの葉を、水玉模様のシロシタホタルガの幼虫が、美味しそうに食べていましたよ・・・
サワフタギ シロシタホタルガの幼虫
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