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オオダイサギ(大大鷺)
2017/02/09(Thu)
    きょうは、一日中雪や霙、雨が降ったり止んだりでした(0.4~2.4℃/北風)。
   川岸に、オオダイサギ(サギ科)がいました。三居沢の出口で、急流に浸かり乍ら遠くを見つめ、密やかに佇んでいました。広義のダイサギは、世界の熱~温帯に広く分布し、温帯のものは冬に暖地へ移動します。日本では、亜種オオダイサギ(又はダイサギ/中国東北~ロシア極東で繁殖し冬に渡来)が冬鳥として、亜種チュウダイサギは夏鳥として見られます。両亜種共河川、湖沼等で、魚、両生類、昆虫等を捕食します。体長90cm程で、雌雄同色。全体が白く、脚や首、嘴が長く、夏羽では嘴は黒く、胸や背中に長い飾り羽が現れ、眼先が緑がかる婚姻色が現れる事もあります。冬羽では飾り羽がなく、嘴が黄色くなります。青葉山では、亜種オオダイサギは秋~春に普通に見られます・・・
オオダイサギ 霙雪
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