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ケヤマハンノキ(毛山榛の木)の雄花
2017/02/13(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(1.8.〜8.2℃/西北風)。
   道沿いのケヤマハンノキ(カバノキ科)に、花が咲いていました。青空を背に、長く伸びた赤い雄花が、風にゆらゆら揺れていました。雌花は未だ見えませんが、昨年の球果が黒いアクセントを付けていました。日本各地の他、東シベリア~極東の丘陵・山地帯に広く分布する、樹高15-20mの落葉高木です。雌雄同株又は異花。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキの雄花 高圧線のある尾根
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