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カシラダカ(頭高)
2017/02/18(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-0.3~6.2℃/西北西風)。
  道端に、カシラダカ(ホオジロ科)がいました。何気なく歩いて行くと、草叢で草の実等食べていたらしく、数羽がパタパタと飛び上がり、近くの梢でこちらの様子を覗っていました。ユーラシア大陸北部とアリューシャンで繁殖し、冬は中国東部や中央アジアで越冬します。日本では冬鳥として、九州以北の山地~平地の明るい林や林縁、草地等に渡来します。体長15cm程で、雌雄共後頭部に冠羽があるのが特徴です。雄の夏羽は、頭部が黒く目の上~後頭部に白い側頭線があり、体の下面は白く、上面は茶色で黒い縦斑があります。雄の冬羽と雌は、頭部と体の上面が淡褐色になりますが、雄の耳羽周辺は黒褐色。地鳴きはチッと、か細く鳴きます。青葉山では、秋~早春に群れで生活し、草原等で良く見かけます・・・
カシラダカ♂ 丘の向うの空
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