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オモト(万年青)の果実
2017/02/20(Mon)
   きょうは、曇り後小雨が降りました(-0.8~6.8℃/西北西風)。
  道端のオモト(スズラン科)に、実が生っていました。もう大分食べられていましたが、それでも赤く大きい実が、艶々と光っていました。日本の関東~沖縄の他、中国等の暖かい山地に生育する、とされる高さ40㎝ 程の常緑多年草です。革質で分厚く幅広い長楕円形の葉が根元から生え、夏頃、葉の間から花茎を伸ばし淡い黄緑の小花を円筒状に密生させます。秋頃に艶のある赤い液果を熟します。種子は白い乳歯状。有毒植物。観賞用として古くから栽培される古典園芸植物で、現在も尚様々な品種が作出されています。赤い実は野鳥に好まれ、糞の形で広く山野に散布される事から、温暖化現象もあって自生地が年々北上しています。青葉山でも、少しずつ増えている様です・・・
オモト 柔らかな氷
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