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モズ(百舌/鵙)の雌
2017/02/26(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りました(1.2~10.6℃/北北西風)。
  森の外れの公園に、モズ(モズ科) がいました。正面から見ると、栗坊主みたいに愛らしい雌でしたが、雀の群れを見ると豹変、弾丸の様に突っ込んで行きました。中国東部、朝鮮、ウスリー、サハリン等で繁殖し、冬には中国南部等で越冬します。日本では全国各地に周年生息しますが(留鳥)、北海道では冬に大部分は本州以南に移動し、山岳高地の者も里や南部に移ります。全長19-20㎝。眼上部の眉斑があり、尾羽、翼は黒褐色で、喉、頬、雨覆、次列風切、三列風切の外縁は淡褐色。雄は頭頂~後頸と体側面がオレンジ色で、体上面は青灰色、下面は淡褐色。初列風切羽基部に白斑が入ります。過眼線は黒。雌は全体に淡褐色。大型昆虫や蛙に蜥蜴、小鳥や鼠まで捕食。青葉山周辺では、一年中普通に見られます・・・
モズ 展望所から海を見る
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