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ササバギンラン(笹葉銀蘭)
2008/05/25(Sun)
 きょうは、夜来の雨が上がって、午後には日も射しました。
  明るい小楢の森に、ササバギンラン(ラン科)が咲いていました。名の通り、笹の様な伸びやかな葉と、日が射せば銀色に輝く純白の花が、とても爽やかな風情でした。北海道~九州の他、朝鮮・中国(東北)、サハリン、クリル等の、山野の林内に生育する多年草です。ギンランに似ていますが大きくて、普通茎上部の苞葉(殆ど葉と同じ形)が、花序より高く(長く)突き出しているのが特徴です。嘗てはキンラン等と共に最も身近な存在の蘭でしたが、開発や乱掘等により激減し、県のレッドデータでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。大切に護って行きたいものですね・・・
 めんこいニホンリスと、暫し目が合いました。写真を撮ろうとしたら、あっと言う間に何処かに消えてしまいましたよ…
ササバギンラン ニホンリス 
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