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雁行
2017/03/01(Wed)
   きょうは、晴れ後曇りました(.-1.1~8.0℃/南東風)。
   山上を、雁が飛んで行きました。何処からともなくグーグーグーと、聞き覚えのある声がすると思いましたら、上空をマガン(真雁/カモ科マガン属)と思われる七羽が、小さな鉤を作って北の彼方に消えて行きました。故国(ロシア)に帰る途中なのでしょうか??ユーラシアと北米の北極圏のツンドラ地帯で繁殖し、温帯域で越冬する雁の代表種です。日本へは冬鳥として渡来し、その大部分が宮城県伊豆沼周辺で越冬します。全長 65-86㎝。翼長42cm。嘴は先端部が白く、他の部分は橙か桃色ですが、基部の羽毛は白。上尾筒と下腹部及び下尾筒は白。体の他の部分はほぼ灰褐色で、背は各羽毛の縁が灰色で鱗模様を作り、腹部には黒褐色の横斑があります。青葉山では、上空に時折、 (渡りの途中等の)飛び行く姿が見られます…
雁行 面白山方面
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