>
ユリカモメ(百合鴎)
2017/03/02(Thu)
  きょうは、曇り時々小雨が降りました(2.7~6..9℃/北西風)。
  川岸に、ユリカモメ(カモメ科)がいました。家族なのでしょうか、数羽の小群が川面に浮かび、飛び、戯れていましたが、淡い斑模様の幼鳥が一羽、ちょっと不安気に漂っていました。ユーラシア北部~アイスランド等で繁殖し、冬は南下してヨーロッパ、アフリカ、インド、東南アジアへ渡り越冬します。日本では冬鳥として、カムチャッカ等から北海道~沖縄の海岸や河川、沼地等に渡来し、海岸、湖沼、河川に群れを作って生活します。夜は海や湖に戻って、筏等を塒とします。主に魚や甲殻類を食べ、時に昆虫や雑草の種子等も食べます。全長約40cm。足と嘴は赤く、夏羽では頭部が黒いが冬羽では白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴です。青葉山周辺では、秋~春に広瀬川等で普通に見られます・・・
ユリカモメ 沢の水面
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カタクリ(片栗)の葉 | メイン | 雁行>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3791-2a58d8d9

| メイン |
ゆきかえる